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プリンタを清掃しよう

毎日のように使用されているプリンタですが、きちんと清掃は行っていますでしょうか。こちらでは、オフィスプリンタの定期的な清掃が必要な理由についてご説明します。

なぜ清掃が必要なのか?

オフィスプリンタは、小規模オフィスであっても毎日のように使用されているものです。そのため、使えば使うほどトナーのカスや紙のカス、ホコリ、髪の毛などの細かいゴミや汚れが内部に溜まってしまいます。ゴミや汚れが溜まってしまうと、以下のようなトラブルが発生する可能性があります。

  • 印刷時、紙に汚れがつく
  • 謎の線が印刷される
  • プリンタエラーが起きる
  • 交換部品を認識しない など

クリーニングを行っても改善されないこれらのトラブルを、トナーカートリッジやドラムの寿命と思い込んでしまい、交換部品や紙を無駄に消費してしまった経験をお持ちの方は少なくありません。これらのトラブルは、定期的にプリンタの清掃を行うことで防ぐことができます。

清掃のポイント

プリンタの清掃は、掃除機やウェットのOA専用クリーナー、濡らした布などで行います。清掃のポイントとしては、主に次の3つがあります。

  1. トナーカートリッジとプリンタの接点

    トナーカートリッジとプリンタは、電極同士を接触させて認識しています。そのため、この部分にホコリや汚れがついていると、認識しづらくなってしまうのです。やさしく拭き取ってあげましょう。

  2. ローラー

    プリンタには、転写ローラーと定着ユニットの2つのローラーがあります。まず、転写ローラーは手で触らないように注意し、掃除機でホコリを吸い取ってきれいにします。その際、傷が見受けられたら交換が必要です。次に、定着ユニットは表面のホコリや汚れをきれいに拭き取りましょう。この時、定着ユニットはとても高温になっている可能製があるため、火傷しないように注意が必要です。

  3. レーザー射出窓

    クリーナーまたは濡らした布で、真ん中から左右の端に向かって丁寧に汚れを拭き取ります。レーザー射出窓が内部にある機種では、細い棒などにクリーナーや布を巻きつけて清掃すると良いでしょう。

※清掃をしていて、手が届かない、狭くて拭き取れない箇所には、細い棒や綿棒などを活用するのがおすすめです。

清掃時の注意点

清掃の前に、必ず電源スイッチを落とし、電源プラグも抜いておきましょう。スイッチやプラグが入ったまま清掃をしてしまうと、火傷や感電などの思わぬ事故が起きてしまう可能性があります。また、可燃性物質を含む清掃スプレーやシンナーなどの揮発性溶剤の使用、注油は行わないようにすることが大切です。

きちんと定期的に清掃を行って、プリンタを快適に使用していきましょう。

当店では、リサイクルトナーおよびリサイクルドラムを取り扱っております。今お使いのトナーやドラムの調子が悪く、清掃を行っても良好にならない場合は、寿命である可能性が高いです。トナーやドラムを交換される際には、ぜひ当店のリサイクル品をご検討ください。NEC・OKI・エプソン・キャノン・ゼロックス・ブラザー・リコー・富士通など各メーカー商品に対応しております。

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