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プリンタカートリッジの仕組み

プリンタを使って印刷するには、当然ながらプリンタカートリッジを用意しなければなりません。今では簡単な操作で印刷が可能ですが、印刷の仕組みを把握している方は少ないのではないでしょうか。ここでは、プリンタカートリッジの仕組みについてご紹介致します。

モノクロレーザープリンタの仕組み

多くの企業で採用されているのがレーザープリンタです。レーザープリンタはレーザーをカートリッジの「ドラム」と呼ばれる部分にトナーを付着させ、熱と圧力で紙に印刷します。この原理を採用しているため、印字が非常に高速で振動が少なく、にじみのない印刷ができます。企業は一般家庭と比べると資料の印刷が頻繁でスピードが求められるので、多くの企業が採用している理由も頷けます。

ロータリー方式のカラープリント

ロータリー方式では、CMKYの4色が一体となった印刷ユニットを利用します。印刷時には各色トナーユニットを回転させるのですが、カラー印刷時には4回転の作業を行うため、モノクロ印刷時と比べると低速で時間がかかります。モノクロ印刷は1回転の作業で済みますので、単純計算で約4倍の時間がかかると考えてよいでしょう。

タンデム方式のカラープリント

タンデム方式はCMYKそれぞれのトナーが並列に並べられており、各色のトナー毎に感光体が設けられています。そのため、CMYK4色のトナーをほぼ同時に転写ベルトに付着させることが可能です。4サイクル方式に比べると非常に高速の印字が可能で、モノクロもカラーも同様のスピードで印刷できます。一方で、色ズレや色むらが生じやすいのが玉に瑕です。

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